🐾 DogCompanion

リソースガーディング(所有物の防衛)

フードやおもちゃ、ベッドをめぐって体をこわばらせる、うなる、かみつこうとするのは、守ろうとしているサインです。取り上げずに交換しましょう。

どんな様子が見られる?

初期のサインは、食べるスピードが上がる、器の上で固まる、じっとにらむ、唇を持ち上げるなどで、うなり声はその次の警告です。守ろうとするのは自然な行動ですが、とくに子どもがいる場合、かむ事故へとエスカレートすることがあります。

取り上げずに交換する

物を取り上げると、犬は「人は自分の持ち物をおびやかす存在だ」と学んでしまいます。代わりにもっとよいものを差し出して交換しましょう。食べている犬のそばを通るときにおいしいおやつを器に落としていけば、あなたが近づくことが「よい知らせ」になります。

安全第一

うなり声を決して罰しないでください。うなりは警告であり、それがなくなると犬は予告なしにかむようになるかもしれません。食事は落ち着いてとらせ、フードやガムを持っている犬に子どもを近づけないようにしましょう。守ろうとする行動が強い場合や、かむ事故につながった場合は、資格をもった行動専門家に相談してください。

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