🐾 DogCompanion

愛犬が痛がっているサイン

犬は痛みを隠しがちです。動き方や習慣、気分の小さな変化が手がかりになります。

気づきにくいサイン

そわそわして落ち着けない、安静時にハアハアする、同じ場所をなめ続ける、背中を丸めた姿勢、ジャンプや階段を嫌がる、休んだあとに体がこわばる — どれも痛みのサインかもしれません。引きこもりがちになる、怒りっぽくなる、触られるとかみつこうとするのも同様です。

足を引きずる

足を引きずっていても、その足に体重をかけられているなら、1〜2日安静にして様子を見てよいことが多いです。足をまったく地面につけない、腫れている、見た目がおかしい、事故のあとから引きずっている、よくならないといった場合は、獣医師に診てもらいましょう。

人間の鎮痛剤は絶対に与えない

イブプロフェンなど人間用の鎮痛剤は、犬にとって毒になることがあります。獣医師が使うことのある薬でも、愛犬に合わせた用量の計算が必要です。痛み止めは、獣医師が処方したものだけを与えてください。アプリで体重・活動量・散歩を記録しておくと、関節炎のようにゆっくり進む変化にも早く気づけます。

腕試しクイズ: 痛みのサイン

痛みのサインになり得るのは?
  1. 帰宅したときにしっぽを振る
  2. 安静時にハアハアし、なかなか落ち着けない
  3. 夜ぐっすり眠る

正解: 安静時にハアハアし、なかなか落ち着けない

そわそわする、安静時のハアハアした呼吸、同じ場所をなめ続ける、体のこわばりは、よくある痛みのサインです。

愛犬が軽く足を引きずっていますが、その足に体重はかけています。妥当な対応は?
  1. 1〜2日安静にし、よくならなければ獣医師に診てもらう
  2. ほぐすために長く走らせる
  3. 1か月放っておく

正解: 1〜2日安静にし、よくならなければ獣医師に診てもらう

軽い跛行なら安静と観察で問題ありません。足を使わない、腫れている、改善しない場合は獣医師へ。

痛がる愛犬にイブプロフェンを与えてもいい?
  1. はい、半錠なら
  2. はい、大型犬なら
  3. いいえ、獣医師が処方した痛み止めだけを与える

正解: いいえ、獣医師が処方した痛み止めだけを与える

イブプロフェンなど人間用の鎮痛剤は、犬にとって毒になることがあります。

触られると急にかみつこうとするようになった犬は…
  1. 頑固になっている
  2. 痛みがある
  3. 退屈している

正解: 痛みがある

気分や我慢の度合いの変化は痛みのサインであることが多く、獣医師に診てもらう価値があります。

すべての記事とその他の機能はDogCompanionアプリでご覧いただけます。

App Storeでダウンロード

← 記事